脳内新聞(ブログ版)
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科学的に解明された『神の声』の正体

科学的に解明された『神の声』の正体

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2005年08月21日 (日) 21:07 | 編集
 新興宗教の多くは、宗祖が悟りを開いたり、神の声を聞くことによって始められるが、8月20日の科学雑誌「ニューサイエンス」の誌上で、日本電磁大学の神谷教授による『神の声究明プロジェクト』により神の声が聞こえる原理が発表された。
 一時期、オウム真理教(現在アーレフに改名)の地下鉄サリン事件などでカルトの洗脳や監禁の実態が明るみにでたため、新たな新興宗教を作ろうとする人は減少していたが、現在世相の乱れを背景に、再び新興宗教乱立の兆候が現れている。

 そんな状況の中、『神の声究明プロジェクト』では神の声を聞いて新興宗教を設立した107名の宗教家の協力の下に、神の声が聞こえる条件や神の声の内容等を詳細に把握し、実験を繰り返した結果、『神の声とは人間が電磁波を受信することによって生じる』事が明らかとなった。

 原理的にはラジオと同じで、簡単に説明するとラジオが機能するためには「アンテナ」「検知器」「スピーカー」が必要となるが、強い電磁場の下では、人間の身体自体がアンテナの役目をはたすことがあることは既に知られている。

 電磁波をアンテナが受信しても、それを音声信号に訳す為には「検知器」が必要となるが、今回の実験で、金属製の詰め歯等が検知器の役目を果たし、音声信号を取り出すことがわかった。他にも金属製で人体に接触していれば「検知器」の役目を果たすため、指輪やネックレス、ピアス、頭に刺さった釘、金属部分のある杖などでも代用できる事は立証されている。

 更に「スピーカー」の役目を果たすのは人間の骨だと言うのは、聴力に障害を負ったベートーベンが額をピアノに当て音を聞いた逸話を知っている人には容易に想像がつくだろう。更に詳しく知りたい方はこちらを参照して欲しい。

 神谷教授は、「今回『神の声』の原理が解明されたことで誤った道を進む人が少しでも少なくなるのではないか」と語っている。

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参照:悪霊の声が聞こえる (特命リサーチ)
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