脳内新聞(ブログ版)
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環鏡庁発、昆虫の殺し方マニュアル

環鏡庁発、昆虫の殺し方マニュアル

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2005年08月27日 (土) 16:33 | 編集
 夏休み前から、「昆虫将軍ムシテング」などの人気テレビ番組などの影響で、外来種のカブトムシとクワガタの輸入量が急増しており、環鏡庁は、在来種の生態系を守る為『昆虫の殺し方マニュアル』を作成し、26日全国の小中学校やペット店に配付した。
 昆虫の人気が高まりだしたのは99年。当時のクワガタブームと植物防疫法の規制緩和の影響で、東南アジアや南米などからの輸入が急増した。

 環鏡庁のデータによると、カブトムシ・クワガタの輸入量は99年に計7000匹程度だったのが00年は約46万1000匹に。その後も増え続け、昨年は約106万1000匹を記録、今年の輸入予測値は200万匹を超えると見積もられている。

 輸入された昆虫の中にはペットショップで販売されるだけでなく、サラリーマンがサイドビジネスとして個人輸入したものもあり、新たな種類の昆虫を作ろうと意図的に異種交配させているブリーダーもいるらしい。

 専門家は以前から、異種交配や飼い飽きた飼い主の廃棄等による日本固有の生態系の破壊を指摘しており、今回の『昆虫の殺し方マニュアル』はその指摘に応じた形で配付が決定された。

 マニュアルの中では、「飼い始めた以上、最期まできちんと処理して」という呼び掛けとともに、様々な殺しの技術が写真などと一緒に記載されていて、「爆竹による爆破法:これは昆虫だけではなくカエル等の両生類にも有効」等、実用的な技術がふんだんに含まれている。

PR:昆虫の殺し方マニュアル推奨の昆虫拷問キット

参考:外国産クワガタ逃がさないで…環境省ポスター配布(読売)
参考:外来種昆虫、カブトムシ・クワガタ激増 生態系に危惧も(毎日)
コメント
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この記事へのコメント
正しい言葉を使いましょう!
今どき環境省を環境庁なんて言ってるの? だから郵政民営化などという戯言に賛成するわけでしょう?
2005/09/05(月) 17:41:58 | URL | 神風 #LrKj.Q..[編集]
コメントありがとうございます
神風様ご指摘ありがとうございます

記載時にあまり良い言葉を思いつきませんで、棺香庁とかまでいくと訳わからんしなあとか思いながら書いたんですが^^;
2005/09/05(月) 19:00:59 | URL | かぼちゃ魔法師 #89zBIK8s[編集]
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