脳内新聞(ブログ版)
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「ロボトミー」失言問題、古屋アナウンサーが謝罪

「ロボトミー」失言問題、古屋アナウンサーが謝罪

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2008年02月17日 (日) 00:52 | 編集
 14日放送のテレビ朝昼のニュース番組「報道スレーション」で、メインのキャスターである古屋一朗氏が前日のニュースの中で「ロボトミー」という言葉を誤って使い、関係者を傷つけたと謝罪した。
 古屋氏の話によると、問題の発言をしたのは、13日放送の「本当は怖い人権擁護法案」というニュース。

 古屋氏はそのニュースで「人権擁護法案は警察や裁判所などの司法を飛び越えて人を裁く、あたかも精神障害者が本人の意思によらずにロボトミーにされるようなもの」などと発言。人権団体や精神障害者支援団体などから抗議を受けていた。

 古屋氏は、14日の同番組の最後に「本当に苦しんでいる人に申し訳ない。以後気をつけたい」と神妙な面持ちで謝罪した。


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