脳内新聞(ブログ版)
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【公的WEB魚拓】国立図書館でネット情報保存サービス開始

【公的WEB魚拓】国立図書館でネット情報保存サービス開始

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2007年10月16日 (火) 20:39 | 編集
 国立国会図書館は、「真理がわれらを自由にするという確信に立って、憲法の誓約する日本の民主化と世界平和とに寄与することを使命として、ここに設立される」と規定されており、納本制度により発行された全ての出版物が集められ、国会議員や行政機関及び国民の情報能力を助けることによって、日本の民主化と平和を維持するための組織だ。
 しかし昨今のインターネットなど情報デバイスの進歩を考えると、紙に印刷される情報しか保存できないのでは大きな片手落ちといえる。そこで国立国会図書館では、インターネット上の情報も保存するサービスを構築し、10月20日から開始する事になった。

 ただ、日々更新されるインターネット上にある情報全てを保存するのは不可能に近い。そこで図書館ではインターネットユーザーや情報発信者の力を借りて、保存すべき情報を選りすぐるシステムを開発した。

 簡単に言うと民間ではすでに【WEB魚拓】として知られている機能が、このサービス開始で公的機関である図書館のインターネットサービスの一つとして加わることになる。

 図書館ならば著作権上の問題も発生する可能性は少ない。インターネットユーザーにとっては非常に便利な歓迎されるサービスといえるだろう。 

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参照サイト・ブログ
国立国会図書館がソーシャルブックマークを始めると誰が予想しえたのか。(図書館退屈男)
web魚拓が違法なら(つれづれコンサル)
国立図書館のウェブサービス
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