脳内新聞(ブログ版)
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手軽にはじめる防犯用の呪符魔法

手軽にはじめる防犯用の呪符魔法

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2007年08月28日 (火) 19:20 | 編集
 言葉という物は、それを理解する存在にとってはある種の強制力や影響力を持つものです。アフガニスタンなど信憑性のある場所で『ここから先は地雷原、立ち入り禁止』と書いてあれば、誰もそこに足を踏み入れたりしません。
 もっとも、日本で地雷原の立て札を立てても誰も信じないでしょうから、日本では別の手を使う必要があります。

 効果的な文面の一つは次のようなものです。


「このドアには振動センサーが取り付けられていますので、ノックはせずインターホンを使ってください」

「振動を与えてしまった場合は10分程度大音量で警告音が鳴り響き、警備会社の人が駆けつけてきます」

「誤って振動を与えてしまった人は、お手数ですが警備会社の人が来るまで、その場で待ち、自分の氏名や所属、および警報を鳴らしてしまった事情を話してください」




 このような内容の文面をこちらのマグネットシートなどを使って印刷し、ドアに貼っておけば強力な泥棒よけになります。同様に窓にも同じような文面を添えつけてけば良いでしょう。

 重要なのは、相手に文章の内容を信じさせるために内容を具体的に説明する事です。単に『警報装置あり』だけでは、相手は警戒感を持ちません。警報装置があるということを前提として説明を積み重ねることで、実際には無い警報装置に現実味を与えることができます。

 もちろん最近は100円ショップでも簡単な警報装置を売ってたりするので、それと組み合わせるのも効果的です。

※ もっとも、最近は中国・韓国からの海外遠征強盗団などもいますので中国語・韓国語を併記する必要があるかもしれません^^;


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