脳内新聞(ブログ版)
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【参議院選挙】日本国民は年金問題を怒ってはいない?

【参議院選挙】日本国民は年金問題を怒ってはいない?

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2007年07月30日 (月) 22:01 | 編集
 年金問題が主な焦点となった今回の参議院選挙、結果としては与党自民党の惨敗となったが、選挙結果を見ると意外と国民は今回の年金問題をそれほど気にしていないという事がわかってきた。
 今回の年金問題問題の発端はいわゆる「消えた年金問題」が大きな影響を及ぼしている。

 これは、年金加入者がコツコツ納めてきた納付履歴5,000万件の持ち主が不明になってしまっている問題で、大きな原因のひとつとして、「45分働いたら15分間は休憩を取る」「業務量は一日5000タイピングまで」等の民間企業では考えられない怠惰な職場環境で働く社会保険庁職員が、基礎年金番号導入時に適当な入力作業をしたために、過去記録と実際の年金との整合性が取れない記録が5000万件発生したというもの。

 その結果、受け取れる年金額が少なくなったり、まったく受け取れなくなってしまったりする心配が国民の間で不安を呼び起こし、今回の参議院選挙の与党惨敗という結果を引き起こしたと思われていた。

 しかし、今回大勝した民主党の参議院選比例代表で1位当選したのは、この問題を作り出す誘引ともなった労働条件を決定した自治労出身の候補者。つまり国民の大部分は年金問題についてそれほど怒ってはいないという分析も成り立つ。

 なかには、民主党の参議院選挙の候補者に自治労出身者が含まれている事を知らずに、なんとなく雰囲気で投票した人もいる可能性はあるが、これだけの得票を見ると、国民の大多数は年金問題を引き起こした社会保険庁の怠惰な職場環境については、それほど気にしていないと言う事だろう。

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参照サイト・ブログ
2007年参議院選挙 民主圧勝 ~ 民主比例代表当選者の経歴を俯瞰する(Birth of Blues)
年金問題で民主党に票を入れたら年金問題を作り出した原因のひとつである自治労本部組織局次長を当選させてしまいました
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