脳内新聞(ブログ版)
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北京市で急激な食料品インフレ

北京市で急激な食料品インフレ

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2007年07月21日 (土) 18:26 | 編集
 中国の北京市で数日前から急激な調理済み食料品のインフレが巻き起こっている。中には3日間で50%の値上げがされた食品もあるという。
 急激に値段が上昇した食料品の代表格が餃子や肉まん、春巻き、小籠包(しゃおろんぽう)などの他の食材を皮で包む調理済み食品だ。

 このインフレは、以前報道されたダンボール肉まん事件が大きな影響を与えているというのが、市場の定説となっている。

 要するに、当局の取り締まり強化などを察知した擬似食品製造業者が、ダンボールなど食材以外の安い材料を混ぜることが出来なくなった為に、その分、原価があがり市場価格にも影響を与えたと言うのが大きな理由と考えられているらしい。

 実際に北京市内で肉まんを路上販売しているのを見ても総じて3~5割程、価格が上昇しているのがわかる。価格が据え置きの屋台もあるが、中の具が少なくなっているなど、実質的なインフレであることは変わらない状況だ。

 ダンボール肉まんなど、不良食品が減ったのは良い事だし、その点は素直に評価したい。
 もっとも北京市民の商魂はたくましいから、ほとぼりが醒めた頃、価格は上げたままで中身を元に戻すというのは十分に考えられることだが・・・・・ 

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参照サイト・ブログ
北京市民「段ボール紙入り肉まんは本当にあると思う。ニュースになる理由が何かあるはずです」(worldwalker’s weblog (・∀・)! )
「ムーブ!」段ボール肉まんの真実は?(ぼやきくっくり)
段ボール肉まんやらせ事件フォロー②(北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ))
中国の「ダンボール肉まん報道は嘘」はウソ

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