脳内新聞(ブログ版)
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北京五輪ピンチ!露呈した文化の違い

北京五輪ピンチ!露呈した文化の違い

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2007年07月05日 (木) 20:51 | 編集
 コストを優先し人命や安全性を無視する輸出食品毒物混入事件や中国全土にはびこる著作権侵害事件など、世界との不協和音が大音量でコダマする中国大陸文化だが、やはり北京でのオリンピック開催にも支障が出てくるのは避けられないようだ。
 先月29日に南京芸術学院附設のホールで催されたピアノ演奏会ではパリ国立音楽院から招聘されたフランス人ピアニストが、椅子の上で跳んだり撥ねたり、ときおり奇声を発して騒ぐ観客のあまりの酷さに演奏中止という事態を招いたが、中国側の言い分は次のようなものとなっている。

 

前略・・・中国人に今まで「音楽を鑑賞する」という伝統がなかったからでもあります。代々伝わってきた音楽は戯曲であり、戯曲は観る側聴く側もいっしょになって参加し、「唱念做打」、鉦や太鼓を打ち鳴らして演者とともに言葉を真似るというのが、中国での「音楽」との関わり合いです。中国で演奏するなら中国の伝統にあわせるべきでしょう



 要するに「中国が世界にあわせるのではなく、世界が中国にあわせるべきだ」というのだ。

 実の所、このことは音楽だけの問題ではない。中国ではスポーツを観戦するという伝統も無かった為、もし北京オリンピックが無事開催された場合、走っている選手などを見た中国国民が、一緒に走り出したりする等、競技妨害をする可能性が非常に高いというのだ。

 北京オリンピックの開催までは、もう日数もあまり無い。今から国民の中にスポーツ観戦の伝統を築く事も難しいだろう。本当にこの国で五輪オリンピックを開く事は可能なのだろうか?

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参照サイト・ブログ
聴衆のあまりのマナーの悪さに泣き出し、公演を止めてしまったフランス人ピアニスト-中国(痛いニュース)
傍若無人な聴衆を前に、泣き出して公演を中止したフランス人ピアニスト(HEAVEN)
典型的中国人のジャイアニズム
4千年の伝統で芽吹かなかった物
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