脳内新聞(ブログ版)
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社会保険庁の隠語『天使の取り分』とは

社会保険庁の隠語『天使の取り分』とは

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2007年06月28日 (木) 21:14 | 編集
 『天使の取り分(エンジェルズ・シェア)』という言葉をご存知だろうか?

 これはワイン製造業界等で使われる言葉で、ワインを樽の中で熟成させたとき、アルコールや水分等が自然に蒸発して減ってしまうことを指して言う言葉だ。
 そんな『天使の取り分』という言葉が、社会保険庁でも使われている事が今回の調査で判明した。

 社会保険庁で言う『天使の取り分』とは、厚生労働省のキャリア官僚やそのOB、政治家、それらに連なる業者達が、採算を度外視して“政治圧力”で決定した投資名目のリゾート開発などで、毎年年金から分捕っていく金額分を指す。

 試算によれば、この金額は平成10年から17年の8年間だけでも7兆7500億円を超すとみられている。

 莫大な年金という宝に群がる亡者たち。

 むしろこれは天使というより『悪魔の取り分』というべきだろう。悪魔には神の裁きが似合いだが、この場合は神の手を煩わせるまでもない。人の手で裁きを下し、適正な年金活用が行えるように現政府は努力をすべきだ。

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参照サイト・ブログ
天使の取り分、悪魔の取り分
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