脳内新聞(ブログ版)
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『ワンダフルデイズ』荒井チェリー(漫画評)

『ワンダフルデイズ』荒井チェリー(漫画評)

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2007年05月29日 (火) 23:57 | 編集
 待望の『ワンダフルデイズ』の第2巻が出ました。作者である荒井チェリーさんの描く独特の世界感は、なんだかクセになりそうなほのぼのさです。

 作品を一言で表現すると妖怪コメディになるのでしょうか。

 やはりなんといってもキャラクターの魅力が強く、人型時は割烹着な女性アパート管理人スタイルの犬女やすらりとクールな猫娘、見かけロリロリ昔口調で喋る雪女、純情可憐なろくろっくび女性等々様々なバリエーションが揃っています。

 ある意味、今風の萌え4コマとは違って、キャラクターの年齢層が高いのも特徴のひとつでしょうか。学校ものではないので卒業とかの時間制限が無さそうなのも安心して読める感じです。

 ワンダフルデイズ2巻からは実際に世の中にたくさんいそうなタイプのリアル貧乏神(女神)も出てきますので、見かけは大人頭脳も大人な座敷童子との絡みなどでストーリー的にも楽しくなりそうです。ほのぼの系の漫画が好きな方には特にお勧めしたい漫画です。

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荒井チェリー

『ワンダフルデイズ』

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