脳内新聞(ブログ版)
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中国の新環境対策、中華的長期展望の序曲

中国の新環境対策、中華的長期展望の序曲

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2007年05月07日 (月) 18:58 | 編集
 中国において工場廃液や排煙、廃棄物の違法投棄などによる深刻な環境汚染が進んでいるのは、周知の事実だ。

これに対して中国政府は、1980年代に「水質汚染防止改善法」や「大気汚染防止改善法」、「環境保護法」などを次々と制定、2004年には「清潔生産審査暫定弁法」や「固体廃棄物環境汚染防止対策法」などリサイクルの概念を取り入れた法律も制定したが、はかばかしい効果はあがっていない。
 しかし、今年に入り中国の環境対策方針が一新され、中華的長期展望に基づき大変換を遂げたというニュースが発表された。

 大きく変更になったのが、根本となる発想自体の転換である。これまでは環境汚染をどうにかする為に環境汚染の原因となる工場への規制などが主な対策であったが、20年以上の努力の結果、それが無駄だと言うことが判明した。
 そこで今度は、環境汚染が進んでも平気な人間を作るという新方針を打ち立てたのである。

 具体的には環境汚染はこのまま進むにまかせ、適者生存の法則を効果的に利用し、環境汚染が進んだ状況の中でも生きられる優性遺伝的特質を持った人間を作り出そうというもの。さすが、世界最大の国民人口と長期的展望で個々人の人権が軽い共産主義国家だけのことはある。

 もちろん中国政府も自然に任せて黙ってみているだけではない。適者生存の法則による国民の選別を更に加速するために食料品にホルモン剤や抗生剤、発癌物質を入れたりあるいは風邪薬等の医薬品に毒薬を混ぜる等の活動を国家としてバックアップしている。

 本格的な結果が出るのは数百年~数千年後とも言われており、今すぐの効果は期待できないが、数千年の歴史を持つ中国らしい方法だとは言えよう。

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参照サイト・ブログ
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