脳内新聞(ブログ版)
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『はやて×ブレード』林家志弦(漫画評)

『はやて×ブレード』林家志弦(漫画評)

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2007年05月06日 (日) 21:53 | 編集
 何となく最近中国・韓国のネタが多くなりすぎてきたので、『はやて×ブレード』の漫画評でも書いて息抜きしてみます。ここで、あえて『ハヤテのごとく!』の方を避けるのがポイントです。
 『はやて×ブレード』の魅力の要点を説明すると、中高一環の女学園において、天然系微エロな主人公である“黒鉄はやて”や重度エロエロ思考の“久我順(くがじゅん)”のエロ発言によって恥らいの表情を見せる、勝ち気系眼鏡っ子“無道綾那(むどうあやな)”や無表情系美少女の“静馬夕歩(しずまゆうほ)”などのリアクションを楽しむ漫画です。

 とぶっちゃけてみました。

 本音98%の冗談はさておいて、もうちょっと真面目に紹介すると、剣待生という剣技のすぐれた生徒を優待入学させるシステムのある女学院“天地学園”に、もろもろの事情で途中入学することになった主人公の女子中学1年生“黒鉄はやて”の学園ドタバタコメディというのが主軸のストーリーとなっています。

 最大の魅力は上に書きましたが、このような濃いキャラクターが多いのも魅力の一つで、人気の高い上記の4名以外にも、高飛車かつ天然な生徒会長“天地ひつぎ”、生徒会長の右腕で真面目な突進思考の“宮本静久”、主人公と寮が同室の関西弁熱血キャラ“吉備桃香”、顔を隠す長髪を分けたら意外と美少女だったというお約束のオカルト少女“犬神五十鈴”、キュアババアやアイマスのあずさに洗脳された人にはたまらない?雑魚だと思ったら6巻で強烈に化けた北酒場のおかみさん中学生“浅倉みずち”等々、主要な要素は全て抑える感じで、あらゆるキャラクターが揃っている状況となっています。(おかげで主人公がどんどん存在感うすくなっているような・・・)

 『ハヤテのごとく!』と名前が似ていて隠れてしまっている為か、掲載雑誌がサンデーよりマイナーな電撃大王の為かはわかりませんが、面白さの割にはネットでの評判をあまり聞かない感じもする不遇な漫画となってしまっているような気もします。自分も最初は題名を見て『ハヤテのごとく!』のパチもん?とか思ってしまったのですが、読んでみたら『ハヤテのごとく!』同等かそれ以上に面白かったです。買っても損はない漫画だと思います。

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