脳内新聞(ブログ版)
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米フロソダ州、医療オークション活発化

米フロソダ州、医療オークション活発化

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2005年07月04日 (月) 20:06 | 編集
 2005年度4月から米フロソダ州で始まったオークション制の医療システムによる取引高が既に2000万ドルを突破したことが、オークションシステムを管理しているミートエクスチェンジ社による第1四半期、収支決算報告で明らかになった。
 医療オークションの対象となる病気はあらかじめ決められており、胃がんや盲腸など手術を要する病気や糖尿病などの長期間の治療を要する病気で、地域診療所でそれらの疾病が発見された場合のみオークションを利用できる。

 仕組みとしては、まず治療を受ける人が自分の疾病状態をインターネット上で開示し、各医師や病院などが治癒あるいは寛解にいたるまでの金額と治療期間等の条件を提示する。それを受けて本人がどの医師や病院を選ぶか決定する。

 フロソダ州ではこのシステムを導入し、市場の競争原理を医療界に働かせる事で、全体的な医療費負担削減が行えると考えており、公的医療費負担額を5年間で最大20%削減する見込みと話している。

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資料:ネットでカルテ閲覧システム(朝日新聞)
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エイズに対する免疫に個人差がある事が判明しつつあるなどの流れによって、一般人による「遺伝子情報売ります」、「実験用細胞売ります」の様なオークションも出てくるでしょうね。
2005/07/06(水) 11:21:07 | URL | cretin #mQop/nM.[編集]
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自分のカルテが、ネットでいつでもどこでも閲覧可能なサービスが広まりつつあるようです。病院間で電子カルテを利用するのは、問診や検査の重複が無くなって、患者さんの待ち時間や診療時間を短縮できるので良いと思いますが、個人で閲覧できるのは微妙ですね。医療ミ
2005/07/05(火) 09:18:13 | ぬるいSEの生態

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