脳内新聞(ブログ版)
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神とは何か? 神を呼び出す力(コール・ゴッド)

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2007年04月20日 (金) 23:55 | 編集
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 はてなクエスチョンに『神は存在すると論理的に説明して下さい』というような質問があがっていました。
 他の回答者が言っているように、神とは何かを定義しなければ、それがいるかどうかも証明しようがないので、まずは神とは何か?という所から始めて見ましょう。
 かぼちゃ魔法師の見解では、神とは『人が自らの生活の中で、困難・苦痛と感じる負担を軽減する為、あるいは理解や納得がしにくい物事に対する不安・苦悩を軽減する為に生み出した“論理的存在(システム、大抵は宗教が該当)の中の一つの小道具(シンボル)”で、それを人間が本心から神と認識するもの』と定義しています。

 “苦痛や苦悩を軽減するシステム”という定義だけだと、喉が渇いた人にとっては水道の蛇口も神になってしまいますが、最期に“それを人間が神と認識するもの”となっていますので、うまく働く定義かと思います。また、これは、大抵どんな宗教の神にも当てはまるとも思います。

 問題は物質的ではない“論理的な存在”及びその中にある“論理的な小道具”を『存在』として認めるかどうかです。しかし“論理的な存在”を存在として認めないと、社会システムや空想上のキャラクターなども認識できるのにも関わらず存在しないという事になってしまうので、かぼちゃ魔法師の見解としては“存在”として認めていいのではないかと思います。

 上記のような意味合いでは、『神は存在する』と言えるのではないでしょうか。

 まあ、オウム真理教などの例をあげるまでもなく、人間の苦痛や苦悩を軽減するために作られるはずの神も、逆に苦痛や苦悩を与えるようになってしまう事はしばしば見られます。そう言うものは邪神となったと考えるべきなのでしょうね。(最近は、右を見ても左を見ても邪神ばかりです^^;)

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