脳内新聞(ブログ版)
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左翼言論は死んだ!?ネットに広がるダブルスタンダード

左翼言論は死んだ!?ネットに広がるダブルスタンダード

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2007年04月12日 (木) 17:20 | 編集
 今ではダブルスタンダードの代名詞といえば朝日新聞やTBSの名前が普通に出てくる状況となったが、少なくともそれらに比べれば比較的まともだと思われたネット左翼もダブルスタンダードの束縛からは逃れられなかったようだ。
 石原慎太郎東京都知事の阪神大震災2000人発言をきっかけに、現在右翼系・左翼系いずれのウェブサイト・ブログともに言論を戦わせている。しかし、その論理内容に面白い傾向があることが今回の調査で判明した。

 今回石原都知事を叩く左翼系ウェブサイトやブログなどでは2000人という人数を取り上げて、「口からでまかせで証拠も根拠も無い数字だ」「亡くなった方々の事を政治問題として取り上げるのは不謹慎だ」等という論調が目立つ。

 しかしそういった論調を展開する1027のウェブサイトやブログをランダムに抽出し調査した結果、その内の約6割にあたる621のサイトで南京大虐殺や慰安婦問題を別の記事で取り上げ、なおかつ、それらの記事では「人数の正確性は問題ではない」「強制性の証拠探し等にこだわるべきではない」などとまったく逆の論調を展開している事がわかってきた。

 日本憎し、石原憎しの気持ちはわかるが、論理に整合性が伴わないと、発言の価値自体が失われる結果ともなる。過去の発言が簡単にわかってしまうネット時代においては、より一層気をつけたいものだ。

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記事内容が殺伐としているので、これ置いときますね。


参照サイト・ブログ
【毎日新聞】 「石原氏圧勝…だが、問題は有権者にあるのではないか」(痛いニュース)
筑紫哲也「震災で自衛隊に出動要請する考えは、建物の耐震性を疎かにするようになる危険思想」(痛いニュース)
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