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地球温暖化どころじゃない!日本に氷河期が到来?

地球温暖化どころじゃない!日本に氷河期が到来?

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2007年04月04日 (水) 17:40 | 編集
 19世紀におこった天明の飢饉などは、浅間山の噴火によるエアロゾル(空気中の微粒子)が起こした日照障害が原因だったと言われているが、今年3月からの計測値によると、現代日本においてそれを上回る被害を計上しそうな状況であることがわかってきた。
 今回被害の原因となるのは、噴火ではなく中国から飛んでくる黄砂である。中国からの黄砂の飛来量は、中国の砂漠化拡大の影響もあり年々増加しているが、今年は日本における日照量に大きな影響を及ぼすほどの増加を見せている。

 日本の関東平野などは、今年の冬はどちらかといえば暖冬と言ってよかったが、黄砂が飛来する3月後半から急に寒くなったのは、皆さんも肌で感じておられると思う。観測所の計測でも黄砂量に応じる形で気温が下がっているのが観測されており、両者の相互関係は否定できない状況だ。

 氷河期は言い過ぎかもしれないが、このまま黄砂の量が増加すれば数年の内、あるいは今年からも既存の作物の栽培ができないほど寒冷化が進み、日本の農作物関係者に壊滅的な影響を与えかねないという懸念も示唆されている。

 地球温暖化対策に巨大な反射鏡を地球と太陽の間に置くなどという計画が持ち上がったが、日本と太陽の間には既に黄砂という邪魔者が割り込んでいる状況だ。この状況を何とかしないと、日本は地球温暖化問題を迎える前に寒冷化によって凍りつくことになりかねない。

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参照サイト・ブログ
黄砂・大気汚染・アレルギー・病気
355兆円かけて巨大な反射鏡を地球と太陽の間に…地球温暖化防止対策(痛いニュース)
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