脳内新聞(ブログ版)
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鬱にはなりたくない!心の歪みを取り除く(リムーブ・カース)

鬱にはなりたくない!心の歪みを取り除く(リムーブ・カース)

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2007年03月17日 (土) 17:11 | 編集
 なんとなく書きたくなったので、『かぼちゃ魔法師の魔法の使い方入門』の記事を珍しく連投します。今回は鬱に関わる呪いを解除する方法の話です。

 多くの呪いは、その人自身の心の力が、その人自身の心を縛るという、自縄自縛の状態を作り出すことで発揮されます。
 その心を縛る代表的な力の一つが『認知の歪み』と呼ばれるものです。『認知の歪み』とは、思考が非合理的、非論理的になっている状態を『ゆがみ』として捉えるもので、代表的な『認知のゆがみ』の例は以下の様な物があります。



[過度の一般化]
 わずかな事実を取り上げて、それが一般的な法則であるかのように勝手に結論付ける。
 例 : 提案を受け付けてもらえなかった(事実) ⇒ あの人はどんな提案も通さない(ゆがみ)


[白黒思考]
 物事が曖昧である事に我慢できず、常に明確に白黒つけたがる。
 例 : ある人に騙された(事実) ⇒ 人間は全て信用できない(ゆがみ)


[自己関連付け]
 悪いことが起きたとき、実際には関係が無くても自分がいけないんだと責める。
 例 : 「(確かめていないけど)上司の不機嫌は私の発言のせいだ」


[過大評価・過小評価]
 大げさに考えたり、必要以上に低く評価したりする
 例 : 何人かが言っている(事実) ⇒ 全員が言っている(ゆがみ)


[決め付け思考]
 自分や他人を「こうあらねばならない」「こうすべきだ」と決め付けてしまう。
 例 : 毎年こうやっている(事実) ⇒ かならずこうしなければならない(ゆがみ)


[破局視]
 実際にはちょっとした失敗であっても、取り返しがつかないと考えてしまう。
 例 : 希望の会社に入れなかった(事実) ⇒ 人生が破滅した(ゆがみ)


[可能性の限定]
 やる前から根拠無く人や物事の可能性を限定してしまう。
 例 : 「どの道、そんな事は不可能だ」


[勝手な読心]
 相手が何か言ったわけでも無いのに、相手の気持ちを勝手に憶測する。
 例 : 自分を見て笑った(事実) ⇒ 自分を馬鹿にしている(ゆがみ)




 貴方の心は、貴方の意に反して勝手に動き出し、あなた自身を縛り上げ、心の状態をどん底へとおとしめていませんか?

 『自分の心に思った事=事実』とは必ずしも限らないという事を、まずは認識しましょう。そしてゆがみを矯正し、一つずつ貴方の心にかけられた呪いを解いていってみてください。

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