脳内新聞(ブログ版)
社会風刺中心の嘘ニュース・・・もとい・・・創作系テキストブログです。ニュース記事は全てフィクションとお考え下さい。

テレビ局失言問題『雇用関係を飼い主とペットに例える』

テレビ局失言問題『雇用関係を飼い主とペットに例える』

--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年02月14日 (水) 22:09 | 編集
 人気テレビ番組『トリビアの温泉』で一般雇用者を侮辱する重大な失言が飛び出していることが判明した。
 問題となっているのは、捏造の疑惑もあがっている雑種犬100匹を対象に「飼い主が突然倒れ、苦しみ出したら犬はどうするか」を調査する放送で100匹のうち1匹だけ、飼い主の女性ではなく、その犬が所属する動物プロダクションの男性社長を「飼い主」として出演させた件に対する釈明内容。

 釈明では「動物プロダクションの社長は、女性にペットの出演料を払っていた。つまりお金を与えて飼っていたわけで、その女性の犬もそのお金を使ってえさ代などを捻出していたと考えられる。つまり、間接的に社長は犬の飼い主でもあると考えて問題ない」としている。

 この釈明会見の報道の後、『トリビアの温泉』事務局には2000件を超える抗議の電話が寄せられたという事で、すぐに失言を謝罪する会見が再設定された。

 高給取りのテレビ局関係者の本音がつい出てしまっただけではあろうが、一般労働者が許容できる発言ではなく、責任者には何らかのペナルティがあってしかるべきだろう。

最新のランキング情報はこちら 

PR:世界を見る目が変わる50の事実
“44 世界にはいまも2700万人の奴隷がいる”
“47 毎年、西欧向けに人身売買される女性は12万人”

参照サイト・ブログ
フジテレビ「トリビアの泉」で「演出」 犬の飼い主じゃない人を飼い主として登場させていた(痛いニュース)
コメント
(アダルト詐欺サイトからのスパム対策の為、承認後表示されます)
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
(アダルト詐欺サイトからのスパム対策の為、承認後表示されます)
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

【情報スペース】

copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: sukechan
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。