脳内新聞(ブログ版)
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初の地球外ロケ、米ケーブルテレビ間で宇宙戦争勃発

初の地球外ロケ、米ケーブルテレビ間で宇宙戦争勃発

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2005年05月30日 (月) 20:26 | 編集
 米国のケーブルテレビ局「リカバリー・チャンネル」と「ナシュナルピクチャー」が、最新科学を駆使して地球外生命と地球との宇宙戦争をリアルに映像化した番組を同時間帯に相次いで放映することになり、ライバル局同士の“宇宙戦争”として話題を呼んでいる。
 リカバリーは今月14日、米航空宇宙局(NASA)の探査計画を下敷きに、天文学者や生物学者が考証した地球外生命と無人探査機との遭遇から発生する宇宙戦争を最新のコンピューター・グラフィックス(CG)で描いた「エイリアン・プラネットウォー」を放映。ジュージ・ローカス監督や宇宙物理学者のスティーブル・マーキング博士らが協力し、一大スペクタクルとして大人気となっている。

 ナシュナルピクチャーは、来月30日に「ジエクストラテレストリアル」を放映する。こちらは、宇宙からの知的生命の電波探しで知られる「地球外知的生命探査(SETI)研究所」の科学者の考証をもとに、2つの仮想天体の地球外生命の戦争に地球が巻き込まれるストーリーとなっている。
 さらには、NASAの協力の下に来月22日に打ち上げられるスペースシャトル「ディスカバリー」に撮影スタッフ1名と、主演のキアメ・ソーヴスが乗り込み、史上初の地球外ロケが敢行されるとも発表された。

 両番組がこの時期に発表されることになったのは「スターウォーズ・エピソード3」の公開が今月19日であり、その相乗効果を期待したため。題材もが似通った2つが比較されるのは必須で、スペースシャトルを使ったリアリティとジュージ・ローカス監督の最新CG技術との対決も注目される。

元ネタ:地球外生命を題材に「宇宙戦争」…米CATV2局激突(読売新聞)
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