脳内新聞(ブログ版)
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奈良女児誘拐殺人、「情状鑑定」で弁護

奈良女児誘拐殺人、「情状鑑定」で弁護

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2005年05月10日 (火) 13:01 | 編集
 奈良市で昨年10月、小学1年の女児(当時6つ)が誘拐、殺害された事件でわいせつ目的誘拐や殺人などの罪に問われた元牛乳販売店員、小林馨被告(36)の第2回公判が9日、奈良地裁で開かれた。
 公判は審理開始直後から弁護側が被告人質問を始めるという、異例の形で行われ、弁護側は「欲望は誰にでもとっさに生じるもので、計画することなど出来ない。『ロリコンオタクが、またやったか』と言うだけの決めつけで事件の全貌を捕らえるのは困難。事件の全体像と被告の全人格を明らかにしたい」と主張し『情状鑑定』を請求した。

 さらに弁護士は「古林被告は左眼の障害等をきっかけとして、小学校低学年ごろからいじめられており、万引きを強要されたことや、いじめっ子に金を渡すため家の財布に手を出し、父親(故人)から体罰を受けたことがあるため、そのことを主張して、被告が少しでもかわいそうだと判断されれば、刑を軽くすることが出来る」と話す。

 刑務所内には被告の犯罪対象となる幼女や少女はいない為、模範囚を装うことは難しくない、うまく死刑を避け、無期懲役にでもなれば、新たな再犯行を目指すことは可能という目算だという。

 被告も「望んだことができて満足。反省の気持ちも更生する自信もない。無期懲役で出所しても、またやらない自信がない。ただ、今度は、ばれないように、もっとうまくやれると思う」と話している。

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参考:情状鑑定とは

 判決の方向性そのものは覆せない場合、弁護士が行う減刑策の内のひとつ。出来るだけ被告のかわいそうな部分をあつめ、それを臨床心理士や医師などの専門家にもっともらしく専門用語で発言してもらい「そうか、それだったら小学生に猥褻行為を働き、殺害するのは当然だろう」と思わせたりする場合に使う。
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