脳内新聞(ブログ版)
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国会・公共放送で宣伝行為

国会・公共放送で宣伝行為

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2006年10月14日 (土) 03:12 | 編集
 11日、参院予算委員会において、内容の正否が不確かな『週刊ヒュンダイ』のゴシップ記事を取り上げ、首相への答弁に用いた民死党議員が、贈収賄の容疑を受け、現在取調べを受けている。
 『週刊ヒュンダイ』は『週刊ホスト 』とともに、ヌード 、劇画 などを特徴とするサラリーマン向けのゴシップ週刊誌だが、その記事内容は裏づけが不確かな情報が多く、本来国会答弁における資料として用いるのは、まともな政治家としては考えられない行為だ。

 しかし11日、参院予算委員会という国家の大事の場所で、首相を糾弾する為の情報源として民死党議員に活用される事となった。

 この事実に注目した警視庁は、

「ゴシップ雑誌を、唯一の情報源として国会答弁を行うのは、正気を保った人間には考えられない行為。つまり、この発言をしでかした人間は、正気を失っているか、あるいは何らかの利便を図るために行動したのは明らか。

 しかし実際、この答弁を行った議員は“自分でもよく分からないんですけど・・・”と発言して、未確認情報という意識はあり、正気は保っていたと思われる。

 今回、実質的に利益を得たのは、国会で取り上げてもらい、大きな広告効果を得て売上を伸ばした雑誌『週刊ヒュンダイ』だった。つまり、週刊誌側から政治家への何らかの利益供与の可能性が高い」と結論した。

 また警視庁は、既に週刊誌編集部本社に捜査を入れ、有力な証拠も揃っていると発言しており強気な態度を見せている。

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