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北京五輪、害虫対策失敗!・・・次の一手は?

北京五輪、害虫対策失敗!・・・次の一手は?

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2006年05月25日 (木) 23:44 | 編集
 北京市郊外を中心に、蛾の一種で害虫のアメリカシロヒトリが爆発的に増殖し、最近では市中心部まで被害範囲が拡大している。北京市は2年後に控える北京五輪のテーマ「緑色(エコロジー)五輪」にふさわしい対策方法として、自然の生態系を利用した(天敵の)アシナガバチ10億匹放出したが、はかばかしい効果があがっていないようだ。
 中国紙「新京報」などによると、北京市の調査では、1年前に確認されたアメリカシロヒトリの成虫は700匹だったが、現在では20,000匹に激増。最近では市中心部の二環路(第二環状線道路)内で初めて発見され、天壇(てんたん)公園など世界遺産周辺にも出現しているとして危機感が高まっている。

 「無残に葉が食い荒らされた木々が並ぶ中で北京五輪を行わねばならない」

 北京市ではそんな危機感から、生態系を利用した対策として天敵のアシナガバチを10億匹放出したが、ほとんど効果が見られなかった。どうやら、近隣の人民が蜂蜜や蜂の子目当てで設置された蜂の巣を持っていってしまったことが原因らしい。

 北京市の担当者も「生態系を利用したエコロジーな作戦だったのですが、生態系の頂点に人間がいるのを忘れていた」と話している。だが、この失敗は無駄では無かったようだ。

 「今回の失敗から、次の害虫駆除作戦が考えられました。近隣住民に『アメリカシロヒトリの調理方法』という小冊子を配布するのです。これで確実に駆除できるでしょう」失敗の教訓を生かした今度の駆除作戦に、北京市担当者はかなりの自信を持っている様子だ。

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参照サイト・ブログ
【国際】 "北京五輪、テーマはエコロジー" 北京・害虫アメリカシロヒトリ大発生 依然続く(痛いニュース)
ミツバチ以外の蜂でも蜂蜜を作る?(はてな)
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