脳内新聞(ブログ版)
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「リアル社会のもたらす弊害から子供をまもる研究会」バーチャル警察庁が設置

「リアル社会のもたらす弊害から子供をまもる研究会」バーチャル警察庁が設置

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2006年05月23日 (火) 04:52 | 編集
 リアル社会における家族間でのコミュニケーション不足が子供らに悪影響を及ぼしたりしているにも関わらず、現実(リアル)の行政は見当違いの対応しかしていないとして、バーチャル警察庁は10日、現実(リアル)社会の弊害や問題点を検討する研究会を設置した。法律や教育の専門家、精神科医らが議論を重ね、夏ごろまでに論点を整理し、問題提起する。
 我が国では、結婚率の減少、共働き世帯の増加、少子化などの影響で、家族間のコミュニケーション時間が急激な減少の一途を辿っている。

 その結果、親から具体的で十分な愛情を受けずに育った為、感情的な能力が未成熟な若者や、コミュニケーション技能を初めとする社会生活技能が未発達な若者が増えた。

 これらの影響で、社会にうまく溶け込めない引きこもりやニートが急増しているのは承知の通りだ。更には、家族とは得られない交流体験を求めて不良グループやカルト宗教に引き込まれたり、新聞や書籍、インターネット等の悪い情報にのめりこんだりして、凶悪犯罪を犯す若者も現れている。

 そんな中リアル社会の行政では、行政が手を出しにくい家庭内の状況や、社会的な就業関連問題、口を出すと反発が激しそうな宗教・新聞などをスルーして、比較的弾圧しやすい性描写のあるコミックなどの書籍やインターネットに照準を定め、規制などで弾圧する事で、すべての問題が解決したと思い込むという「バーチャル解決案」を施行した。

 そのような、リアル社会の現況を問題視した、バーチャル警察庁では『リアル社会のもたらす弊害から子供をまもる研究会』を発足し、根本的な問題解決に当たるとしている。

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こんなとき10代にどう言えばいいの!?
本書では「感情表現」「進学」「いじめ」「喫煙」など日常生活で起こりうる50の事例を挙げながら、10代とのコミュニケーションのとり方を具体的かつ詳細に紹介している。教育学博士でもある著者は、実際に思春期の子どもを育てることに苦労してきた。だからこそ、親の誰もが経験する様々な問題について的確なアドバイスができる。理論と経験を交えた著者の言葉は、悩める親たちの「不安」をきっと解消してくれるだろう。

【目次】
第1部 基本法則「コミュニケーション・エシック」―コミュニケーションの五つの法則(子どもの生活に積極的に関わる/愛を基盤に/話すより聞く/その場の感情で裁かない ほか)/第2部 実践「何をどう言えばいいのか!?」(感情をめぐるコミュニケーション/将来や未来の話をめぐるコミュニケーション/家庭や家族をめぐるコミュニケーション/しつけをめぐるコミュニケーション ほか)


参考サイト・ブログ
情報格差社会の元無いものを強引に証明するための無駄遣い(KIYO JIROU Weblog)
バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会(弁護士山口貴士大いに語る)
バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会 配布資料 (Screaming Air)
「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」議事録(カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記)
有効策かそれとも「魔女裁判」「言論弾圧」か……バーチャル社会の弊害から子供を守る研究会設立(Garbagenews.com)
『子どもを守る研究会』と長田百合子特集とヤンキー先生とテレビ局の関係(性犯罪報道と『オタク叩き』検証)
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