脳内新聞(ブログ版)
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【中国NEC会社偽造】現実が嘘ニュースを追い越す

【中国NEC会社偽造】現実が嘘ニュースを追い越す

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2006年05月05日 (金) 15:46 | 編集

 NECのブランド製品だけにとどまらず、NECという会社組織を丸ごと偽造していた集団がこのほど発覚し、業界関係者を仰天させている。同集団は「NEC」として活動し、中国本土、台湾、香港などで50カ所以上の製品工場ネットワークを築き上げていたようだ。
 1日付米紙ニューヨーク・タイムズや蘋果日報によると、NECは2004年半ばころ、同社製を装った偽物キーボードやCDなどが北京や香港の小売店で販売されているとの情報を入手。依頼した調査会社インターナショナル・リスク(IR)が長期にわたり調査し、中国と台湾の18カ所の工場や倉庫を突き止めた結果、偽造は同社製品だけでなく会社組織そのものに及んでいたことがこのほど判明したという。ただしこの偽造集団の身元などについては法的問題も絡むため、明らかにされていない。

 各報道によると、偽造集団は中国本土、台湾、香港で50カ所以上の製品工場ネットワークを構築し、家庭用オーディオ機器やビデオ、DVDプレーヤー、MP3まで複数のNEC製品を偽造していた。また製造や販売だけでなく、調達業務などまで組織的に「NEC」として活動。製品は比較的「良質」だったが製品保証はしなかったため、正規のNEC側が偽物商品についての苦情まで受けていたという。(以上、Yahoo Newsより引用)



 嘘ニュースが嘘っぽさにおいて現実に追い抜かれた瞬間

 もう誰にも止められない・・・。


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中国ビジネス光と闇
安価な労働力ゆえの「世界の工場」の時代は終わった。いまや中国は、驚異の経済成長に裏打ちされた「巨大な消費市場」としての姿を現しつつある。しかし対中ビジネスは茨の道。「互いを信用しないこと」を前提とするビジネス文化、「海賊車」まで大量に横行するコピー商法などなど…。未来に向けた輝ける光と、底知れぬ深い闇。中国“ジャングル市場”の実像を上海から報告する。

【目次】
第1章 中国は巨大なグローバル市場/第2章 様変わりした日中間の時空/第3章 日系企業を脅かすライバルたち/第4章 中国ジャングル市場の恐ろしさ/第5章 驚くべき弱肉強食の世界/第6章 裏切りのビジネス/第7章 中国政治の暗い影/第8章 不確実性の世界



参照サイト・ブログ
【香港】"ブランド自体を乗っ取り" NECを会社丸ごと「偽造」、中国で発覚…独自の製品開発も(痛いニュース)
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