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京都府宮津市の信教の自由侵害問題、その後

京都府宮津市の信教の自由侵害問題、その後

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2006年05月02日 (火) 23:10 | 編集
 京都府宮津市が全戸配布する広報誌などで、葬式での清め塩を廃止しようと呼びかけた為、市民から「行政が宗教に口出しするのは日本国憲法の信教の自由の原則に反する」と苦情が出ていた件で、5月2日になって宮津市の対応が公式HPを通じて発表された。
 発表によると、今回の広報による清め塩中止の呼びかけは、明らかに日本国憲法の『信教の自由』を侵害し、政教分離の原則を侵すものとして、深く謝罪の意を表明しており、次の広報で訂正のコメントを載せるという。

 また、行政による憲法違反は犯罪にも等しいとして、広報に関わった全ての担当者を1ヶ月の減給処分、その上司も戒告処分とするとも発表している。

 抗議した宮津市民の一人は、「行政が憲法違反を行うということは許されることではないが、すばやくきちんと対応をしたことは評価したい」とコメントしている

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2 新しい人権(プライヴァシー権―「この本にあなたの名前がのっているよ」/肖像権―公道上の監視カメラに文句がいえるか/平和的生存権―国際平和のために日本は何ができる? ほか)/
3 元祖・基本的人権のいま(平等権―同じ子どもなのに、どこが違うの?/思想・良心の自由―「君が代」は思想の押しつけか/信教の自由・政教分離―信仰と法律の板ばさみ? ほか)[PR]


参照サイト・ブログ
葬儀での「お清め」は人権侵害(mumurブルログ)
京都府宮津市の公式HP その掲示板
神社と神道
"清め塩"は死者を冒涜、啓発が必要と判断、「人権の小窓」で廃止呼びかけ(痛いニュース)
   すくなくとも行政が口出しするようなことじゃないですね。
   非科学とか非合理とか言ってたらほとんどの宗教儀式が引っかかる。
   人権侵害云々はまったく関係ないですし。

[本文の続き] ・・・等という事はなかったようだ。
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