脳内新聞(ブログ版)
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『コーセルテルの竜術士物語』 石動あゆま (書評)

『コーセルテルの竜術士物語』 石動あゆま (書評)

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2006年03月28日 (火) 02:32 | 編集
 最近のお気に入りの漫画のひとつが、この『コーセルテルの竜術士物語』です。もともと『コーセルテルの竜術士』という漫画が掲載誌が変わったときにタイトルを変えて(といってもほとんどおなじですけど・・・)続きから始まったというちょっと変わった経緯を取っている漫画です。
 やはり、『コーセルテルの竜術士物語』の魅力はたくさんのかわいいキャラクター達でしょう。『コーセルテルの竜術士物語』では7つの竜の種族が出てきますが、その種族ごとにある程度の性格設定が決まっていて、その設定をうまく使って物語が進んでいきます。

 また、現在竜術士達が住んでいるコーセルテルという土地は、過去に繁栄を極め、その後戦争で衰退した竜都という設定なのですが、その過去のしがらみもうまく絡めて物語に深みを与えているのも印象的なところです。

 更に、出てくるキャラクター、特に子竜たちが多く、読者の想像の余地が広いというのも魅力のひとつと言えます。『スーパーファミコン萌え萌え攻略』でも少し触れましたが、強い「萌え」の気持ちを発生させるための要素の一つが、読者の自由な知的活動の余地が広いことが挙げられます。
 その点、『コーセルテルの竜術士物語』では、世界観がしっかりしていながら、たくさんのキャラクター達が自由に暮らしていて、漫画本編では書ききれていないだろうと思わせる様々なエピソードが想像できるのが、非常に楽しいところです。

 ちなみにこういった手法をうまく活用している代表例が、未だにコアなユーザーを持つ『モンスターメーカー』等ですね。

 ジャンプ系の漫画などと比べれば、『コーセルテルの竜術士物語』は、今の所それ程メジャーにはなっていませんが、この先、じわりじわりと人気が上がりそうな漫画ではあります。

[コーセルテルの竜術士物語 3]雑感
 今回はナータメインですね。136ページでナータと一緒に泣きました。ちびユイシイかわゆいです。あと、ゼリーが食べたくなった。(書き方ぐちゃぐちゃ^^;)
 何気にサータは飛べるし、アグリナは竜術を使っているし、みんな成長していますね。

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[コーセルテルの竜術士物語]


[コーセルテルの竜術士]
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