脳内新聞(ブログ版)
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【蟹(カニ)通販】死んだ蟹を喜んで食べてる?[PR]

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2005年06月18日 (土) 02:18 | 編集
≪活けガニは食べたことありますか?≫

 活タラバ蟹(活堅蟹=脱皮前の身入りバッチリの蟹)は、水揚げのおよそ32%です。そのうち、落ちガニ(水揚げされている時点で死んでいる蟹)、若ガニ(身入りの悪いカニ)がおよそ42%。その他およそ26%は、通称SPといわれる足折れガニ、若々ガニ(かなり身入りが悪いカニ)となっています。

 落ちガニは、既に死んでいるのでただちに浜ゆでになり、出荷調整で数日冷蔵で置かれたりされて冷凍車で陸送。そして卸売市場(セリ、又は相対)仲買人を経て一般小売店、おみやげ店に並びます。若々蟹は、加工業者に渡り、むき身缶詰などに加工される。

 あなたは、過去に生簀に数週間もはいった活蟹あるいは、茹でられ時間が幾日も経った蟹を、ぜったい旨いとか、最高級といわれて買っていませんか?

 最高級の本物の蟹を食べたい、贈りたい方は、活カニ専門店の「蟹ゆで名人」にお任せ下さい。





 
≪最短輸送で味を守る≫

 一般的な業者の活け蟹の出荷経路は次のようになります。


 漁港 ⇒ 浜ゆで加工工場 ⇒ 冷凍で出荷調整 ⇒ 冷凍車で運搬
 ⇒ 市場到着 ⇒ 仲買人 ⇒ 小売業者・お土産屋 ⇒ お客様


 非常に長い経路を通っているわけです。しかし『蟹ゆで名人』では、


 漁港 ⇒ 水槽車にて運搬 ⇒ 活きたまま『蟹ゆで名人』へ到着
 ⇒ 活カニを活きたまま又はゆでたてで発送 ⇒ お客様


 蟹ゆで名人の新鮮なカニの販売とどれだけ違うか想像してみて下さい。蟹は、茹でたら時間共に鮮度も下がり旨味も下がるものなのです。短く適切な流通経路は、蟹を美味しく食べる生命線とも言えます。 




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