脳内新聞(ブログ版)
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人権擁護法案提出 古雅氏、強引に一任宣言

人権擁護法案提出 古雅氏、強引に一任宣言

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2005年04月23日 (土) 11:05 | 編集
 今年度中にも成立を目指す人権擁護法案をめぐり、与党人権問題強調会の古雅会長は21日、法務部会との合同部会で、法案の国会提出について、「一任を取り付けた」と一方的に宣言して退出した。しかし、その決議方法の強引さをめぐって、与党内から反発が強まっている。
16:00から部会が始まり、賛成派、反対派とも激しく議論を戦わせていた。18:00を廻ったころ、古雅会長が立ち上がり、「どんな法案も完璧なものを作るのは難しい、わたしはこの法案で理想的な人権擁護が出来ると考えてる。裏表の無い本当の私を見て反対のある人は意見を言って欲しい」と言い出すと、突然すべての衣類を脱ぎだし、素っ裸となって(音ありflash)回りを見渡した。参加者があきれて呆然と見守る中、すばやく服を着て、「反対意見が無かったので、全会一致で私に一任されたものと考える」と言い放ち、そのまま会議室を退出した。

 後ろから人権擁護法案反対派から、「あんたに一任などしない!」「絶対反対!」などの声がかかったが、古雅会長は両耳をふさぎ「あ~! 何もきこえな~い!」等といいながら足早に会議場を後にした。人権擁護法案賛成派の議員らもそれに続いて両耳をふさぎながら退出した。

残された人権擁護法案反対派の議員らはその後も法務部会を続け、与党法務部会としては古雅氏に法案を一任してはおらず、決議も出ていないということを確認し解散した。

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