脳内新聞(ブログ版)
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神の為に働くことで神を使役する(ブレス)

神の為に働くことで神を使役する(ブレス)

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2005年08月01日 (月) 22:42 | 編集
 今日は神に関わる魔法について考えてみます。

 『心の力、嘘と魔法の関係』で書かせてもらいましたが、自らが望む未来を作り出すには、その未来が必ず実現するという事を信じ続け、それを前提として行動しなければなりません。

 しかしながら、必ずしも安易にそれらの思い込みを継続できるとは限りません。現実には様々な障害や困難が存在するからです。
 困難を打開する為の方法は色々あるのですが、その方法のうちの一つが神(あるいは宗教)を利用することでしょう。
 神を使うことの利点としては次の様な要素が挙げられます。


1 神という絶対的な存在を味方につけることによって自分の正当性を自分で考える労力を省ける。あるいは正当性など無くてもそれを主張できる。

2 宗教団体という集団の力を味方につけ利用できる。


 1の効果によって、貴方の考えを変えさせようとする障害のかなりの部分を撃退することが出来ます。もし貴方の考えは間違っているという人間が現れても、「私の神がそう言っています」といえば、貴方を説得する人間の攻撃対象は、貴方ではなく神に変わります。
 神というシールドを突破しない限りは、貴方を攻撃できなくなるのです。

 もっとも、想像がつくかもしれませんが、神を利用する場合のデメリットも存在します。こちらも箇条書きにすると、


1 行動を神(宗教あるいは教祖)に縛られる

2 成功は神の成果、失敗は己の罪という状況に耐えなければならない


 あなたが、デメリットよりもメリットの方が大きいと考えるのなら、神あるいは宗教を利用するのもかまわないでしょう。しかし、昔から言われていることですが、上の条件と次の言葉の意味を考えてから、どうするかを決めることをオススメします。

 「触らぬ神にたたり無し」

【神聖魔法の使い方】

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