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かぼちゃ魔法師の『魔法の使い方入門』[目次]

かぼちゃ魔法師の『魔法の使い方入門』[目次]

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2008年04月01日 (火) 00:00 | 編集
    ⇒『魔法の使い方入門』の目次はこちら

 このカテゴリーではかぼちゃ魔法師による魔法指南の記事を掲載していきます。魔法使いを夢見る人は必見?・・・かもしれません。

 
≪魔法の使い方入門の目次≫

現在のランキング情報


【呪符魔法の使い方】
1 史上最強の呪符
2 手軽にはじめる防犯用の呪符魔法

【召喚魔法の使い方】
1 召喚という力(サモン・エレメンタル)

【心の魔法の使い方】
1 心の力、嘘と魔法の関係
2 絞込みの魔力(ディテクト・マジック)
3 フレンドシップの魔法
4 魂を砕くもの(マインドブラスト)

【幻術魔法の使い方】
1 分身する事で矛先をかわす技術(ミラーイメージ)
2 仮定に仮定を重ねて幻の真実を作り出す(ファンタズマル・フォース)

【付与魔法の使い方】
1 生命を持った『組織』という怪物(ホムンクルス)

【神聖魔法の使い方】
1 神の為に働くことで神を使役する(ブレス)
2 神とは何か? 神を呼び出す力(コール・ゴッド)

【占い魔法の使い方】
1 見知らぬ他人に魂をゆだねる遊び(ディヴィネーション)

【結界魔法の使い方】
1 他人の無意識に作用して結界を形成する(プロテクション・フロム・イービル)

【呪いの魔法の使い方】
1 ギアス(制約)、心に枷を嵌める魔法
2 バインド、呪縛の法
3 貴方の過去が未来の貴方を縛る(クエスト・スペル)

【死霊魔法の使い方】
1 生ける屍の狂宴-世界を失った人達(クリエート・ゾンビ) NEW

【破邪の魔法の使い方】
1 全てを無効化するスペル(ディスペル・マジック)
2 鬱にはなりたくない!心の歪みを取り除く(リムーブ・カース)

【変化の魔法の使い方】
1 相手を弱体化させる変化の魔法(ポリモルフ・アザー)
2 型にはまった人間になれ(ポリモルフ・セルフ)




≪魔法の考え方≫

 魔法とはなんでしょうか?

 一昔前とは違い、現在は様々な魔法を題材としたゲームや本等が出ています。その中には単に「ムニャムニャ唱えてドッカーン」といったゲーム性の強いものもあれば、女の子向けの「ラベンダーの花を東向きの窓に飾っておくと意中の人に話し掛けてもらえるかも」等といった乙女チックなまじないもあるでしょう。

 また、自称魔法使いの人々が書いた「人間の中の精神『小宇宙(ミクロコスモス)』と外なる世界である『大宇宙(マクロコスモス)』は本質的に一体(または強い関連性がある)であり、思うままに意識の中に変革を及ぼす技術をもっていれば、外なる世界にも影響を及ぼす事ができる。それが魔法である」というような話もありますし、神から授かった不思議な言葉や記号、儀式に力があって、そのとおりにやれば魔法が使えるといった話もあります。

 結論から先に言うと、どれも魔法の定義として納得いくものではありません。
 最初のゲームとまじないは論外としても、自称魔法使いが唱える理論じみた話は、理屈が好きなティーンエイジャーなどであれば「そうなんだ!」と納得してしまいそうな話ですが、例をあげると

【他人と仲良くなる為の魔法?】

 Aさんと仲良くしたいからAさんと仲良く出来るようにまず自分の意識を変革してみよう。
⇒いままで挨拶もしていなかったから挨拶をするように意識を変革。
⇒仲良くするにはまず挨拶してみよう。
⇒挨拶したらその後、話が弾んで、少し親しくなれた。
⇒やっぱり魔法はあるんだなあ。


 これは魔法でしょうか?

 上記の記述をみると「意識を自在に変革する技術を使って、世の中に変化を起こす=魔法」は定義にはならないのは判ると思います。はっきりいって、この定義だと人間がやることほとんどすべてが魔法になってしまうのです。もちろん神さまの使いウンヌンの話も、信じるのには無理があります。

 「じゃあ、いったい魔法とはなんだと思うのですか?」

 という疑問が、そろそろ湧いてきているところでしょう。それに答えて言うと、魔法の定義は、現実に『魔法』と呼ばれる、あるいは『魔法のような』と形容される事象の、結果的な効果から定義づけるべきだと思うのです。
 もともと魔法は何らかの理論や技術があって、これを魔法と呼ぼうという形であらわれたのではなく、何らかの現象を称して結果として魔法と呼んでいたと思うからです。

 一般的に言って、人が何かを『魔法』と評価するのは次のような状況だと思います。


1 他人に評価される、すばらしいことした場合
2 普通の人に出来ないような事をした場合
3 それを行う理論や方法が普通の人には理解しにくい場合


 要するに、現状では『魔法』とは名詞として使われるものではなく、『魔法のような○○○』という形で、形容詞として使われるものだと言えるでしょう。

『魔法という法など現実には存在しない。しかし法を魔法のように見せかける方法は存在する』

PS:所詮『脳内新聞』ですので、あまり真面目に受け取らないように・・・
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