脳内新聞(ブログ版)
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日本人のアジア認識度アンケートに唖然

日本人のアジア認識度アンケートに唖然

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2006年02月26日 (日) 03:11 | 編集
 「日本の歴史認識を改善する会」が先月、無差別抽出方式で行った『日本人のアジア認識度アンケート』の結果をまとめ、2月22日に公表した。その中で日本人のアジア認識にきわめて重大な問題が生じていることが浮き彫りになった。
 特に驚いたのが、日本人はアジアにどんな国があるのか、ほとんどわからないという事だ。アジアには40カ国以上の国々があるが、80%以上の日本人はそのうちの6~8ヶ国しか答えられず、10ヶ国以上を挙げられたのは8%にも満たなかった。

質問:「アジアにはどんな国がありますか?」

解答者の一例:
「えーと、中国と韓国、北朝鮮、・・・えっと、あとベトナムとかタイってアジアにはいるんでしたっけ? あ、モンゴルもあるな。・・・あとはわからないなあ」


参考:『アジアの国々』
アフガニスタン アラブ首長国連邦 イエメン共和国 イスラエル
イラク共和国 イラン インド インドネシア共和国
オマーン カタール カンボジア王国 キプロス共和国
クウェート サウジアラビア王国 シリア シンガポール共和国
スリランカ民主社会主義共和国 タイ王国 大韓民国
朝鮮人民民主主義共和国(北朝鮮) 中華人民共和国
中華民国(台湾) トルコ共和国 日本 ネパール王国
パキスタン バーレーン バングラデシュ人民共和国
東トルキスタン フィリピン共和国 ブータン王国 ブルネイ
ベトナム社会主義共和国 マレーシア ミャンマー連邦
モルジブ共和国 モンゴル ヨルダン ラオス人民民主共和国
レバノン共和国


 上記のアジアの国々を示し「アジアの国で日本に好意的な国はどこだと思いますか?」という質問では、88%の日本人が「日本はどこの国にも好かれていない」と答えるという事実とは異なる驚くべき数字が出た。

 また、質問後に下記の様な資料を見せたところ、一部の人たちは激昂し、「こんなものは歴史歪曲だ、謝罪しろ!弁償しろ!」等と喚き立てる場面も見られた。


参考:「日本に好意的な国、その一部」


『中華民国(台湾)』
「日本をどう思うか?」の質問に
 ・・・好き93%、嫌い4%、どちらでも無い3%

「歴史の教科書の記述」
 日本が台湾の経済・建築・教育を近代化・・・と記載(韓国と同様、日本が統治していた国なのに、日本の教科書よりも日本を評価している)

「前台湾総統 李登輝の発言」
 靖国 →参拝せよ。外国がとやかく言うのはおかしい。
 植民地統治 →台湾を発展させた。
 日本の常任理事国入り →当然。


『タイ』
「日本をどう思うか?」の質問に
 ・・・好き96%、嫌い0%、どちらでも無い4%

 ククリット・プラモード 元首相
「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。
 12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」
 (12月8日 「サイアム・ラット新聞」)


『シンガポール』 
「日本をどう思うか?」の質問に
 ・・・好き94%、嫌い6%、どちらでも無い0%

「歴史の教科書の記述」
 12ページに渡って日本支配の記述

※ 華僑が多く中国の影響が強い国だが、歴史教育内容が普通のため上記の好き嫌い結果になったようだ。

『インドネシア』
 モハメッド・ナチール元首相
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」
「大東亜戦争というものは本来なら私達インドネシア人が、独立のために戦うべき戦争だったと思います。もしあの時、私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。大東亜戦争はそういう戦いだったんです。」

 ジョージ・カナヘレ『日本軍とインドネシア独立』
「日本はインドネシア語の公用語を徹底して推進し、インドネシア国民としての連帯感を人々に植え付け、広域の大衆をインドネシアという国家の国民として組織した。とくに若者に民族意識を植え付け、革命の戦闘的情緒と雰囲気を盛り上げた。またPETA(ペタ)の革命における意義は大きく、これなくしてインドネシア革命はあり得なかった。」

インドネシア『祖国防衛義勇軍(PETA=ペタ)マーチ』
“アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 己を捨てて全力を尽くす
 連合国を粉砕せんと 玉散ることもいとわず
 進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ

 古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ
 大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る
 進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ”

『マレーシア』
 マハティール首相
「日本は、軍国主義が非生産的であることを理解し、その高い技術とエネルギーを、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の建設に注いできた。質を落とすことなくコストを削減することに成功し、かつては贅沢品だったものを誰でも利用できるようにしたのは日本人である。まさに魔法も使わずに、奇跡とも言える成果を創り出したのだ。
(中略)
 東アジア諸国でも立派にやっていけることを証明したのは日本である。そして他の東アジア諸国はあえて挑戦し、自分たちも他の世界各国も驚くような成功をとげた。東アジア人は、もはや劣等感にさいなまれることはなくなった。いまや日本の、そして自分たちの力を信じているし、実際にそれを証明してみせた。もし日本なかりせば、世界は全く違う様相を呈していただろう。富める北側はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。」
 (欧州・東アジア経済フォーラム 1992年10月14日)

 ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで、将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」

 この国に来られた日本のある学校の先生は
 「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べに来たのだ」
 と言っていました。私は驚きました。

  「日本軍はマレー人を一人も殺していません。」

 と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、
 その英軍に協力した中国系の抗日ゲリラだけでした。

『ビルマ(ミャンマー)』
 バーモウ初代首相
「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。真実のビルマの独立宣言は1948年の1月4日ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、真のビルマ解放者はアトリー率いる労働党政府ではなく、東条大将と大日本帝国政府であった」
 (バー・モウ博士著『ビルマの夜明け』より)

 ビルマ独立宣言の演説上で
「約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、英国側はアジアに対する掠奪的野望を以って此等の戦争を遂行せり。愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して突進して来たれり、これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。
 ビルマ人はアジアを統合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが、ついにこれを大日本帝国に発見せり。
 ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり」

『インド』
 ラダ・ビノード・パール判事(東京裁判判事、法学者)
「日本が戦争にふみきったのは侵略のためではなく、独断的な現状維持政策をとる西洋諸国によって挑発された為であり東京裁判は『正義の実現ではなく勝利者による復讐』である。」
 ラグ・クリシュナン元大統領
「インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本人が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」
 (昭和44年「日本経済新聞」より)

『フィリピン』
 神風特攻隊はフィリピンで英雄だった
平成12年10月25日、フィリピンでは、パンパンガ州マバラカットをメインに、タルラック州バンバン、同州カパスの3か所で、「神風特別攻撃隊」をはじめ戦没者の慰霊祭が挙行された。慰霊祭の取材にやってきたフィリピン人
ジャーナリスト・ジョジョ・P・マリグ氏(25)は語る。

「この式典は日本とフィリピンの関係を知るよい機会です。私は先の大戦で戦ったすべての愛国者は“英雄”だと考えています。とりわけその尊い生命を国家に捧げた神風特攻隊員は尊敬すべき“英雄”だと思います。またカミカゼ・アタックを決断した大西瀧治郎中将も本物の“武士”です」

「当時、白人は有色人種を見下していました。これに対して日本は、世界のあらゆる人種が平等であるべきだとして戦争に突入していったのです。神風特別攻撃隊は、そうした白人の横暴に対する力による最後の“抵抗”だったといえましょう」

そしてディゾン画伯は、両手を固く結んで私に託すのだった。

「神風特攻隊をはじめ、先の大戦で亡くなった多くの日本軍人をどうか敬っていただきたい。これは私から日本の若者たちへのメッセージです…」

東南アジア諸国の中でも「反日的」と思われがちなフィリピンで、こんな考えを持つ人物に出会うとは思わなかった。さらに、私にはディゾン画伯の、「私達フィリピン人は白人支配の犠牲者ですよ」という言葉が耳について離れない。

 この“疑問符”を取り払ってくれたのは、地元通訳のマリオ・ピネダ氏(73)の証言だった。

「かつて日本の統治を受けた台湾や韓国を見てください。立派に経済的な繁栄を遂げているでしょう。これは日本が統治下で施した“教育”の成果です。……ですが、アメリカの統治を受けたフィリピンでは、自分たちでモノを作ることを学ぱせてもらえなかった。人々は鉛筆すら作ることができなかったのですよ。アメリカが自分達の作ったものを一方的にフィリピンに売りつけてきたからでした」

これまでフィリピンが“親米反日的”と思われてきたのは、大東亜戦争でこの地が日米両軍の決戦場となったからにほかならない。日本軍はこの地で約50万人(全戦没者の約4分の1)の将兵を失ったが、戦場となったフィリピンの人々は一般市民を含む180万人が犠牲となった。

ところが、こうしたフィリピン人犠牲者の多くは、アメリカ軍の無差別爆撃や
艦砲射撃によるものだったのである。むろん、この事実を地元の人々が知らないわけがない。

(小学館『SAPIO』2000年12月20日号 井上和彦「PHOTO & REPORT 神風特攻隊はフィリピンで英雄だった」より適宜抜粋)

『ポーランド』[2006年4月6日追加]
大和魂とポーランド魂 (フラッシュ作品)


参考:『靖国神社へ公式参拝をした国』
インドネシア・スリランカ・タイ・インド・ドイツ・スイス・フィンランド・ポーランド・ルーマニア・ロシア・フランス・イタリア・リトアニア・スロベニア・エジプト・チリ・ブラジル・イスラエル・トルコ・アメリカ・オーストラリア・アルゼンチン・トンガ・スペイン・ペルー・ベトナム・カンボジア・シンガポール・台湾・パラオ等

上記のデータは韓国は“何故”反日か?の中の『なぜいろんなことが誤解されたままになっているか?』のページから抜粋して引用しています。詳しく知りたい方はリンク先へどうぞ。

追加:33国家中31国が「日本が世界に肯定的な影響」と回答(朝鮮観察日記)

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参考サイト・ブログ
韓国は“何故”反日か?(解り易くまとまっています。情報量多し)
書評「マンガ嫌韓流2」(アジアの真実)
嫌韓流。を買ってみた。読んでみた。(大学が暇なトコだって誰が言った?)
韓流なんていらない
厳選!韓国情報
知韓派ブログ - チョッパリの戯言
反日勢力を斬る




コメント
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この記事へのコメント
あれ
★ 山野車輪に在日疑惑 ★

嫌韓流シリーズの著者・山野車輪に、「彼は在日朝鮮人ではないか?」という疑惑が
浮上している。
一部の2ちゃんねるユーザーがそのように噂しているのだが、その理由として、

1)韓国朝鮮人をボロクソにコキ下ろしているにも関わらず、『嫌韓流』シリーズの
  最終的結論が「真の日韓友好の実現」になっていること。

2)在日韓国朝鮮人の「特別永住資格」の剥奪を主張していない。

3)嫌韓と言いながら、韓国朝鮮との断交を主張していない。

4)竹島問題をマンガで取り上げながら、竹島奪還のために「武力を行使せよ!」と、
  主張しない不自然さ。

5)マンガの中で、在日を笑い者にしつつ、在日を半島朝鮮人とは異なる存在であるかのように
  扱っている。在日を日本人の身内のように扱っている。

以上の理由があげられている。
とくに、2と5が問題視されているようだ。
2006/03/06(月) 19:38:58 | URL |   あれ #W.oB7Q/k[編集]
ホロン部さんかな?
なんだか↑上のコピペは2chを中心にあちこちに貼ってありますね。

『嫌韓流』の内容に論理的に反論できないから、作者の人格攻撃にでるという典型的な朝鮮人的反応だなあと感じます。

どのみち、作者が在日だろうが火星人だろうが、内容が正しければ、あまり関係ないと思いますけど^^;
2006/03/09(木) 05:00:19 | URL | かぼちゃ魔法師 #89zBIK8s[編集]
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