脳内新聞(ブログ版)
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マジカルプリンセスに会いたくて(赤ずきんチャチャ)

マジカルプリンセスに会いたくて(赤ずきんチャチャ)

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1996年08月09日 (金) 23:45 | 編集
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 とりあえず「あ行」で1個ぐらい書いておこうかなという事で『赤ずきんチャチャ』から行ってみます。

 『赤ずきんチャチャ』の萌えポイントはなんと言っても『大チャチャ様』こと『マジカルプリンセス』かと思います。原作漫画の赤ずきんチャチャは純粋なギャグマンガで、萌える要素はほとんどありませんでしたが、アニメ版『赤ずきんチャチャ』になって『マジカルプリンセス』設定が加わり、俄然萌え要素が強まりました。

 スーパーファミコン版『赤ずきんチャチャ』もアニメ版を元にしていますので、このソフトで、貴方も再び『大チャチャ様』に出会うことができます。 
 萌えというものは、ある意味クリエイティブな活動です。自分の頭の中で、「これをこうしたら・・・いや、こういう風になったら・・・」という妄想をひねくりまわせる自由の余地が作品の中に残っているということが、萌えの萌芽には欠かせません。
 アニメ設定の『赤ずきんチャチャ』では、『大チャチャ様』こと『マジカルプリンセス』のミステリアス性が、その土台を提供しているわけです。

参考:赤ずきんチャチャ(ニコニコ動画)

 ゲームの内容的にはアニメ設定をうまく使った良くできたキャラクターゲームだと思います。アニメと同じようにチャチャ、リーヤ、しいねちゃんがボケや突っ込みをちりばめながらストーリーを進めて行く形です。(ストーリー自体はオリジナル)

 基本的にアニメ的な構成(1話に付き1人あるいは1グループの敵が出てそれを倒すと1章クリア)を意識して作ってあり、雑魚敵は居らず、無駄なレベルアップの為の戦闘もない為、テンポ良くストーリーが進み、実際にアニメを見ているような楽しさがあります。

 自分はまだ、10話目ぐらいまでしかやっていないので、どの程度まで『大チャチャ様』こと『マジカルプリンセス』が絡んでくるのかわかりませんが、TVアニメ版『赤ずきんチャチャ』が好きだった人はやってみても損はしないでしょう。

参考:ゲームのタイトル画面、雰囲気が良く出ています。
赤ずきんチャチャ

※ スーパーファミコンソフト『赤ずきんチャチャ』より引用


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[2006.02.20]
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