脳内新聞(ブログ版)
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精神科医師を殺人罪で起訴、うつ病患者自殺に追い込む

精神科医師を殺人罪で起訴、うつ病患者自殺に追い込む

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2006年02月11日 (土) 09:20 | 編集
 都内に住む22歳のOLがうつ病を苦にして投身自殺した事件で、警視庁は10日、東京都足立区で精神科医を営む松沢芳樹容疑者(39、仮名)を「未必の故意」による殺人罪で逮捕した。逮捕された松沢容疑者は「うつ病が改善方向に向かえば、自殺の危険が高まる事はわかっていた」と一部容疑を認める供述をはじめていると言う。
 起訴状などによると、松沢被告は昨年12月頃から、自殺したOLのうつ病を改善する為の治療を行っており、1月半ばにはカウンセリングや投薬の効果により、OLのうつ状態は改善へと向かっていたという。

 通常、うつ病はそのもっとも重度の状態では、自殺をする事も含め何の気力も湧かない。
 しかし、うつ病が回復に向かうと活動する気力を取り戻すため、自殺をする危険が高まることは、医療従事者にとっては周知の事実である。起訴状では被告は、その事実を知りながら、あえて“自殺しても構わない”と治療を続けたとして「未必の故意による殺人罪」で起訴される事となった。

 尚、今回の逮捕に医師会は「不当な逮捕、この様な判例が通れば、うつ病治療自体ができなくなる」として反発を強めている。

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参照サイト・ブログ
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抗鬱薬に自殺の恐れ!?(雪祭祀的詩)
「抗うつ薬で自殺の恐れ」報道について(こころのカフェテラス)
「抗うつ薬の自殺の恐れ」に関する報道について(厚生労働省)
抗鬱剤プロザックに自殺誘う恐れが!
抗鬱剤で自殺欲求増加?(鳥の囀り)
抗うつ薬「自殺の危険性あり」使用上の注意を改訂(うつ病ドリル)
抗うつ剤って危ないの?(標本箱と猫)
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抗うつ薬(Blog Headline)
副作用情報(てっちゃん@jugem)

[2006.04.27追加]
川崎の男児投げ落とし事件は、抗うつ薬副作用の可能性も(情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ))
   薬の作用だけで「これは子供を高所から投げ落とす副作用があります」
   というのは不可能でしょうね。アニメ規制と同じ論法かな?
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