脳内新聞(ブログ版)
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『障害者自立支援法』の波紋

『障害者自立支援法』の波紋

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2005年12月01日 (木) 18:45 | 編集
 2005年10月31日、『障害者自立支援法』が成立した。従来、福祉施策は、「障害を持って生まれたことは本人の責任ではありません。国民相互援助の理念により、障害を持った人でも通常の生活が出来るように助け合いましょう」という原則に基づいて行われてきたが、今回成立した『障害者自立支援法』では画期的な発想の転換が行われている。
 今回成立した『障害者自立支援法』の発想の転換の大きなポイントは、「障害を生まれもった事は、本人の責任であり、それに必要とするサービスには当然、本人が対価を支払うべき」と言う考え方で、具体的には10%程度の自己負担金が必要となる。

 もちろん、低所得者に対しては、その所得内容により段階的に減免処置を受けられる。しかし、所得の評価基準は世帯単位となっており、通常の障害者は家族の所得に依存して生活している事が多いため、家族への負担が増えるだけで終わりそうだ。

 法案から政府の本音を読み取ると「10%程度の負担に応えられない人間(あるいは世帯)には、日本で生きる資格が無い」と国家が断言したとも言えよう。

 この様な福祉に対する考え方は、世界中の先進国を見渡しても例が無く、日本が世界情勢を一歩リードして、新しい福祉形態を提示した形で今後、どのような影響を世界に与えるかが関心を集めている。

PR:法案内容見てからコレが脳裏から離れません

参考サイト・ブログ
障害者自立支援(?)法、最初っからやり直すべし !
聴覚障害者「自立支援法案」対策中央本部ブログ
「障害者自立支援法の見直しを!<特設メールフォーム>続行予告【転載歓迎】」
障害者自立支援法とその周辺 権利闘争「以後」についてのメモ(下)
障害者自立支援法が成立後の報道の中から
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大分市職業安定所の部長桜井と職員大野がすることはおとなしそうな顔をしてやることは極悪非道です。 探してもいない職を探したと言って偽り、罪もない障害者の職を探そうともせず、あげくの果ては、見つからないのを障害者のせいにします。いつか天罰が下ると思いますが、
2006/01/20(金) 00:56:51 | 障害者の求職活動日記

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