脳内新聞(ブログ版)
社会風刺中心の嘘ニュース・・・もとい・・・創作系テキストブログです。ニュース記事は全てフィクションとお考え下さい。

『12人の怒れる男』 (書評) 

『12人の怒れる男』 (書評) 

--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005年11月04日 (金) 01:37 | 編集
 現実、リアルタイムで起きている裁判の様子を若干コミカルタッチで描いた『【実録】ネコ裁判「ネコが訴えられました」』さんは、判決が確定し一応の一区切りがついたようです。実は、この『ネコ裁判』のブログをみて真っ先に思いついたのが、今回紹介する『12人の怒れる男』という映画なんです。
 しばらく前、たまたま夜更かしをしている時、午前1時ごろ、深夜放送していたのを見かけて、そのまま終わりまで見入ってしまったのですが、寝るのを忘れるぐらい魅力のある映画だと思います。

 日本の陪審員制度である「裁判員制度」が少し話題になっていて、それが頭に引っかかっていたのも、興味を惹かれた理由だろうとは思うのですが、それを差し引いても見る価値のある映画です。

 ストーリーを簡単に説明すると、「父親にいつも暴力を受けていた17歳の少年がナイフで父親を刺し殺したという事で逮捕されます。裁判の経過では明らかに有罪。裁判官は12人の陪審員に裁判の経過を考慮し、慎重に議論をした上で全一致の意見を出すように指示します。陪審員達の意見が有罪なら少年は死刑、無罪なら審議のやり直し、陪審員達がだす判決の行方は・・・?」といったもので、陪審員同士が行う白熱の討論に手に汗握ること必須です。

 余談ですが、舞台がほとんど陪審員室だけなので、「金がかかってなくて、コストパフォーマンスがよさそう」とも思いましたが^^;
 ちなみに初期のバージョンはシロクロですが、リメイク版はカラーがあります。

PR:12人の怒れる男たち(日本語訳書です。送料無料)

参考サイト・ブログ
12人の怒れる男特集(まとめサイト)
コメント
(アダルト詐欺サイトからのスパム対策の為、承認後表示されます)
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
(アダルト詐欺サイトからのスパム対策の為、承認後表示されます)
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

【情報スペース】

copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: sukechan
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。