脳内新聞(ブログ版)
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米立独裁政権への道、言論弾圧

米立独裁政権への道、言論弾圧

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2005年09月18日 (日) 21:32 | 編集
 日本最大のブックサイト『ママゾン』で、出版社には在庫があるにも関わらず、特定のジャンルの書籍の品切れが続いているのをご存知だろうか?
 そのジャンルとはアメリカと日本の政権の癒着を示唆する書籍や現政権を批判する書籍等で、『ママゾン』広報担当者によると、総選挙とあわせるように、総選挙のしばらく前から品切れ状態が続いているらしい。

 特に1年以上前から品切れが続いているのが、大手の文藝春冬がだす『拒否できない日本』。

 この本は、米国政府が毎年10月に日本に提出する「年次改革要望書」の存在を暴く内容で、10年来、日本の規制緩和政策が、独占禁止法や郵政民営化、先に成立した会社法など、すべて「要望書」通り実現していく様を描いている。

 日本政府としても、アメリカ政府にしても、内政干渉もどきの手法とも取れる「年次改革要望書」の存在は知られたくないだろう。その為に、日本進出を果たした米IT企業の『ママゾン』に両政府から圧力がかかったのではないかとの憶測が飛んでいる。

 脳内新聞もこの言論弾圧ともとれる異常事態に対し、真相を明らかにするべく、日本政府と『ママゾン』に対し、念波で質問をしているが、未だに正式な回答が無い。

PR:拒否できない日本拒否できない日本

参照サイト、ブログ(拒否できない日本)
ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本
属国化する日本:アマゾンで買えない本
『拒否できない日本』(関岡英之著)が読めない!
ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本
『拒否できない日本』の怪
陰謀?
不可解な「アマゾン・ドットコム」の対応
米国の年次改革要望書(拒否できない日本)
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先ず最初に言っておく。この『拒否できない日本』という本、恥ずかしながら寡聞にして
2005/09/18(日) 21:49:19 | 思いついた時に、書く
■関岡英之さんの『拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる』(文春新書,2004年)で指摘されている「年次改革要望書」は、アメリカ政府の「要望」でなどなく、ロコツな内政干渉である。■現在、政局の軸になっているというか、小泉政権の主要課題とされている...
2005/09/18(日) 22:35:39 | タカマサのきまぐれ時評
ZAKZAKはサンスポ系ニュースポータルで、正直パチンココーナー以外はあまり読まないんですがw、ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本 は出色。もとは中村正三郎氏がASAHIネットのjouwa/salonからホットコーナーに転載したものから(この時点でダメ?)のようで、
2005/09/19(月) 02:39:36 | 猫手企画@新聞屋
にぽ~んの皆さんにとっては、 今ごろナニ? でしょうが、 脳内新聞 米立独裁政権への道、言論弾圧を読んでいて、このあたしもフト疑問に思い、重い腰を上げて読んでみるかーってことで、その要望書とやらを覗いてみたんだが、 日本国政府への米国政府要望書 ちょっと待て.
2005/10/04(火) 14:44:59 | にぽ~ん イニグマ!
今日は、『拒否できない日本』『奪われる日本』の根本は?をやりたい。● ●間は、僕からのコメントです。■メディア操作:世論操作のめざましい成功 米国の学者ノーム・チョムスキー著から、以下『 』内引用です。『民主主義には異なる役割を果たす二...
2005/12/03(土) 18:44:50 | なんで屋-驀進劇-

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