脳内新聞(ブログ版)
社会風刺中心の嘘ニュース・・・もとい・・・創作系テキストブログです。ニュース記事は全てフィクションとお考え下さい。

20060220

20060220

2006年02月20日 (月) 22:21 | 編集
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2006年02月20日 (月) 20:50 | 編集
≪フランチャイズを始める前に≫

 最大の団塊世代が定年退職を迎えるこの時期に、新たなる自分の可能性を求めて、独立・開業を考えられている方もいるのではないかと思います。その中でも、自らの店を持ち、一国一城の主となるためにフランチャイズの活用を考えていらっしゃる方も多いでしょう。

 しかし、フランチャイズには大変便利で役に立つ利点もたくさんあるのですが、欠点もたくさんあります。まず、主な利点と欠点を挙げてみましょう。


[利点]
1 広く知られているフランチャイズチェーン名や企業イメージを利用できる。
2 事業経験が無くても、物件調査等も含め、本部の指導で事業開始ができる。
3 税務・会計・法律も本部のサポートが受けられる。
4 フランチャイズ本部が蓄積してきたノウハウがあるので個人で起業するより成功率が高い。
5 本部が大量仕入れ・製造などを行うので質の高い均一な商品・材料を安価で仕入れられる。
6 広告・宣伝も本部と連携でき、販促効果が大きい。

[欠点]
1 個人の斬新なアイデア等には一定の制限がつく。
2 店舗イメージや商品などは本部の指導に従わなければならない。
3 秘密保持義務などが発生する。
4 契約期間中途での事業終了は一定の条件がある。



 簡単にまとめると、フランチャイズを利用した場合、個人で起業する場合に比べて効率的に独立・開業ができますが、独自の展開などはできずに制限・制約を受けるということです。それでも、儲かるのであれば問題無いのですが、赤字を繰り返しているにも関わらず、制限のために自分のアイデアを展開できず、本部からは努力が足りないと言われ、潰れていく事業主も存在します。

 そのような事にならない為には、十分にフランチャイズの資料を検討しておくことです。もし、貴方に十分な知識が無いまま、フランチャイズをはじめようとすれば、不利な条件であっても、全て本部の言いなりにしなければなりません。しかし、貴方が十分に資料を調べ、十分に勉強しておけば、不利な条件での開業を変更させたり、拒否したりできます。

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