2006年01月27日 (金) 08:26 | 編集
2004年7月に、文部科学相の諮問機関、大学事業連合会の経営研究分科会が出したある「試算」が、教育界に激震をもたらした。試算は、2007年度に、大学・短大への進学希望者が大学の定員数とほぼ同じになるというもの。つまり、計算上では全員入学が可能である「全入」と呼ばれる状態になる。
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