脳内新聞(ブログ版)
社会風刺中心の嘘ニュース・・・もとい・・・創作系テキストブログです。ニュース記事は全てフィクションとお考え下さい。

20050914

20050914

2005年09月14日 (水) 07:15 | 編集
 2chで愛用されているAA(アスキーアート)のキャラクターである、『モナー』や『おにぎり』が特定企業のキャラクターとして盗用された問題でインターネット界が揺れる中、『ブーン』までもが無断使用されている事が9月14日に判明した。(のまネコ問題)
2005年09月14日 (水) 03:07 | 編集
≪ダイエットが失敗してきた理由≫

注:この記事は本当に太っていて困っている人を対象に書いています

 多分貴方は、これまで何らかのダイエットを繰り返してきたのでしょう。しかし、それらは残念ながら失敗に終わりました。何故かわかりますか?

 現在、様々なダイエット商品・ダイエット方法が氾濫していますが、どんなダイエット商品やダイエット方法も結局の処、大きく分けて2つの方法に集約されます。ひとつは『食べ物(カロリー)の摂取を控える』というもので、もうひとつは『体の代謝を高める』というものです。


[摂取を控える例]
単純に食事の量を減らす
マイクロダイエットなど(他にも色々)を活用して摂取カロリーを減らす
胃の中で膨張して満腹感を出すようなものを摂取する
低カロリー食品などを活用する

[代謝を高める例]
スポーツをしてカロリーを燃焼させる
代謝を高める栄養素を含んだダイエット食品を摂取する
脂肪を燃焼しやすくする栄養素を含んだダイエット食品を摂取する


 もちろん、両方の機能を併せ持ったダイエット商品やダイエット方法はありますが、これらを行うことで、結局は貴方の身体内のカロリーは減少し、貴方の身体は飢餓状態に陥ります。摂取を控えても代謝を高めても、体の中のカロリーを少なくすることには変わりないからです。

 少し話は変わりますが、数十万年にも及ぶホモサピエンスの歴史の中で、本当に食べ物に困らなくなったのは、ここ数十年だけだと言うのはご存知ですか?それ以外の時代では人間が飢えて死ぬことは珍しいことではありませんでした。

 つまり、貴方の頭がどのように考えようとも、数十万年分の人間の遺伝的記憶の判断、つまり体が自動的に求めるのは、食べられるときに食べて脂肪を蓄え、飢餓状態が起こった時に、少しでも生き延びられるように備えなければならないということです。

 そういった背景がありますから、貴方がダイエットを始めたときに身体はパニックを起こすのです。身体はこう考えます「あ、体の中の栄養が無くなって来た。大ピンチだ!次に食べ物を見たときは必ず摂取しなくてはならない!」

 もちろん、貴方はそういった体のパニックを何回かはやり過ごすでしょう。しかし、いずれは耐えられなくなります。そしてリバウンドをしてしまうのです。

 

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